非認知能力が高いと出世できる・・・?

 認知能力とは・・・

数がわかる、字が書けるなど、IQなどで測れる力

非認知能力とは・・・ IQなどで測れない内面の力
目標に向かって頑張る力、ほかの人とうまく関わる力、感情をコントロールする力など 近年の研究でIQは9歳くらいでほとんど差がなくなるのに対し 「非認知能力」の高い人はそうでない人に比べ 収入が多い、持ち家率が高い、学歴が高いなどの差が見られたそうです。     
                    (引用NHKエデュケーショナル)
公文式は教室や家庭での学習を続けることで
学力だけではなく この「非認知能力」を高めることがわかっています。

教室の中を見てみましょう。
お子さんは教室に来たら自分のファイルを取り着席して今日の課題を用意します。
日付と時間を1枚目に書いて学習開始。
学習が終わったら終わりの時間を書いて採点ボックスへ出しに行きます。
採点後、自分で成績表に書き込み、全てが100点になるよう直しをします。

(2歳3歳児に大ブームの成績表への100点記入。自分で書くことの達成感!)


席を立つ時には周りに気を使います。
消しゴムなど落ちていたら拾ってあげます。
質問があれば先生に尋ねに行きます。

なかなか直しが終わらない時には涙もでます。
その涙を周りに気づかれないよう袖でぬぐって
先生に早く帰れるように交渉に行ったりもします。

勉強以外の作法が多いことがくもん教室の特長であり
これは自分のことを自分でできる自律学習を目標としているためです。
我慢、我慢の連続で耐える力が鍛えられます。

おっと、公文教育研究会発行
Baby Kumonの資料にも役立つ情報が!
「非認知能力」が高まることで起こる変化 ①対人関係能力:人との関わり方が上手になる ②自己コントロール能力:自己主張と我慢ができる ③言語力(言葉):イメージして理解できる
さらに「非認知能力」が高まってくると、 一人の時も頭の中にお母さん・先生などの第三者をおいて仮想の三項関係を作り、 自己内対話をしながら考える「思考力」が身につきます。 くもん教室で非認知能力を育てませんか?



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