2014年12月10日水曜日

手芸と数学

公文式くもん牛久教室国道6号

中学生Yさん
「先生見て!こんなの作りました。」
「誰かに教えてもらったの?」
「ううん、本見て全部自力でやりました。」
(英検の練習ノートと記念撮影)
織り物の一種らしいのですが
そのうちに店が出せそうな完成度。

親御さんに伺うと、高校生のお兄さんが
学校の文化祭でミサンガ作りをしていたのが
うらやましくて
せがんで本を買ってもらい
学校の試験が終わったので作り始めたとのこと。

常々、編み物や織物を趣味にされている人は
数学の頭が発達しているのではと
にらんでいるのですが、
彼女もまさにそう。

3才から数字をずっと数え続けてきましたし、
本を読んで手順を理解する高い国語力も必要ですね。
また、上の子のすることを見てうらやましくて
とんでもない結果を出す末っ子ならではの力。

海外にはこんなことをした人がいますよ。
「サンゴ礁をかぎ針あみで作った数学者」
http://digitalcast.jp/v/16911/

全編英語ですが字幕つきなので
リスニングの勉強にもなるかな。



♪冬休み前 学習相談・診断テスト受付中♪

公文式くもん牛久教室国道6号
Tel  :029-871-8441
Mail:kumonusiku@gmail.com





2014年12月3日水曜日

まともな感覚

公文式くもん牛久教室国道6号
教室にくるなり一直線に私の席へ向かってきて
何かを訴えに来た生徒さん。
伝えることで頭の中が一杯だったのでしょう。

その様子をみた周りの小1~2年の男の子数人が
「おい、まず挨拶くらいしろよ」
「挨拶は基本だろう」

言われた子もはっとした様子で
「こんにちは」




(君たち今「さっさと学習にとりかかりなさい!」と注意されてた側でしょうに)
と内心思いながらも、まさかの正論に嬉しいやら、おかしいやら。

まともな感覚を子どもたちに伝えようとしている
ご家庭の努力が垣間見えた瞬間でした。


♪冬休み前 学習相談・診断テスト受付中♪

公文式くもん牛久教室国道6号
Tel  :029-871-8441
Mail:kumonusiku@gmail.com


2020年くもん牛久・学園の森大賞 発表!!

  今年は非接触型の原点「糸電話」で協議しようと紙コップと長いたこ糸を用意しましたが 通信が風がふくたびに中断され 審査は過去最高に困難をきわめたことをここに報告いたします。 今年の受賞作はこちら! 「サードドア 精神的資産の増やし方」  アレックス・バナヤン著 東洋経済新報社 ...