2017年5月27日土曜日

お母ちゃんたちの作戦

小さい頃からくもんを始めた生徒さんも
成長して思春期へ突入
いわゆる「むずかしい年頃」になります。

前は「~しなさい!」と強めに言えば
コントロールできていた我が子が
お母さんを見下ろすような身長になり
残念ながら操縦不能に。

そこでお母さん達はあれこれ作戦を練ります。


~Aさんの場合~
「前は学校の事でも何でも話してくれたのに、
今は何を聞いても「別に・・・。」」
「そこで、わざと何も聞かないようにしたんです。」
「そしたら、勝手に自分から何でも話してくれるようになりました。」

~Bさんの場合~
「あなたの人生だからあなたが決めなさい。」
「お母さんはもう受験もとっくの昔に終わったし、家族もいるし、仕事もある。
でもあなたは全てこれからだ。勉強するもしないも君の人生。」
「こんな風に言うようになったら宿題も自分でやるようになり
親子の不毛な言い争いがなくなりました。」

わ~!すごいぞ!
幼児期から小学校、中学校と
多くの山や谷を越えた親子が
これから来る高校・大学受験へむけて体制を整えています。

くもんの学習法を通してお子さんが勉強するだけではなく
親御さんの子どもへの関わり方がとても上手になっていることが
本当に嬉しいです。

こんな事例を教室でもみなさんにお伝えしています。






2020年くもん牛久・学園の森大賞 発表!!

  今年は非接触型の原点「糸電話」で協議しようと紙コップと長いたこ糸を用意しましたが 通信が風がふくたびに中断され 審査は過去最高に困難をきわめたことをここに報告いたします。 今年の受賞作はこちら! 「サードドア 精神的資産の増やし方」  アレックス・バナヤン著 東洋経済新報社 ...