2016年8月24日水曜日

歴史発見?












学習が終わった帰りがけ
「先生、歴史で習う『踏み絵』ってあるでしょう?
あれ、私信じられない。」

外国籍の生徒さんから言われました

「キリスト教信者なの?」

「はい。カトリックです。」

その会話に飛び込んできた中学男子2人組

「俺たち授業で踏み絵を習った時
余裕で踏めるよなって話してたんスよ。」

「殺されるなら踏めばいいのに
意味わかんないよなぁ。」

「え~!信じられない。
私たち聖書を落としても
拾ってキスをしてごめんなさいの言葉を
言わないといけないくらいなんだよ。

神様踏めるわけがない!」

へぇ~

「『踏み絵』よりも日本人にとって
米粒残す方がよっぽど心が痛むことかもしれない。」

「そうそう、うちのばあちゃんが
米1つぶに7人神様がいるっていつも言ってます。」

「米を7粒残したら7×7=49人の神様が
茶碗の中に残っているわけよ。」

「何だそれ~!(笑)」

古来から日本人は八百万の神といって
何にでも神様が宿っているという考え方をしていました
文化の違いですね


大人同士ではタブーとされる宗教の話も
子どもたちと話すと歴史発見!で面白い



盆休み明けの宿題提出ありがとうございます

「プリント100枚やりました!」など
信じられないような量の宿題をやってきてくれた方も

この夏の大量の勉強は
これからジワジワと
効いてくるに違いありません


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