2015年2月24日火曜日

時間を忘れて夢中になれること

公文式くもん牛久教室国道6号
今朝のニュースで「ホワイトハッカー」を特集していました。

今や日本は毎日世界中からサイバー攻撃を受け
企業や官公庁が多くの被害を受けています。

その対策としてハッカーに対抗する
「ホワイトハッカー」の需要が急増しています

世界中のプログラムおたくの若者がチームになり
腕を競い合う大会も開かれました。
http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/200/145509.html

嬉々としてプログラムに取り組む彼らは
ほとんどが独学でその腕を磨いたとのこと。

その大会後の交流会には警察や大企業のスカウトが大勢来て
「ぜひうちに来てもらえませんか」
「いや~あはは~」
みたいなやりとりをしていました。
リクルートスーツなど無縁の若者超売り手市場です。



最近思うのが夢中になることがあることの強さ

例えば教室にも
虫が大好きで
普段はのんびりした感じなのに
図工の粘土でオオクワガタの細部まで正確に再現して
先生にびっくりされたとか

大変な軍事オタクで
第一次世界大戦のドイツ軍の話で盛り上がったりした子が
中学に入ったら今まで自力で読んでいた本の知識で
社会の点数がクラストップだったりとか

これぞ「好きこそものの上手なれ」といったケースがけっこうあります

大人になっても若い頃にハマった
曲や本や映画、スポーツなどの経験が
その人の人間的な幅を広げ魅力的に感じさせます

ただ「夢中になれること」は
子ども時代は往々にして勉強と対立?してしまい
「さっさと勉強しなさ~い!」という
家の人とのトラブルの元にもなりがちです。

的を絞った要領の良い学習で学力を確保し
好きなことを思う存分やってもらいたいというのが
公文式創始者の願いだったりします。

その子ならではの強みを潰さない心得が
育てる親にも必要かもしれません。

♪入園・入学準備受付中♪

公文式くもん牛久教室国道6号
Tel  :029-871-8441
Mail:kumonusiku@gmail.com






2015年2月7日土曜日

鈍な人材

公文式くもん牛久教室国道6号

「私が才子を買わないのは、才子というには往々にして、
今日をおろそかにする傾向があるからです。
才子はその才知ゆえになまじ先が見えるから、
つい、今日一日をじっくり生きる亀の歩みを厭い、
脱兎のごとく最短距離を行こうとする。
しかし、功を焦るあまり、思わぬところで足をとられることも、
また少なくありません。

 京セラにもこれまで、優秀で利発な人間が沢山入社してきましたが、
そういう人に限って、この会社には将来がないと辞めていきました。

したがって残ったのは、あまり気が利かない、平凡で、
転職する才覚も無い鈍な人材ということになる。
しかしその鈍な人材が十年後、二十年後には
各部署の幹部となりリーダーとなっていく。
そういう例も随分見てきました。」

「彼らのような平凡な人材を非凡に変えたものは何か。

一つのことを飽きずに黙々と務める力、
いわば今日一日を懸命に生きる力です
また、その一日を積み重ねていく継続の力です。
すなわち継続が平凡を非凡に変えたのです。」(『生き方』稲盛和夫著/サンマーク出版)

梅がちらほら咲き始めました。
寒い中
孤独な戦いを続ける受験生の花もどうか咲きますように。

♪2月無料体験実施中♪

公文式くもん牛久教室国道6号
Tel  :029-871-8441
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